劣等運指`セッキ`を殲滅だ

そのうち移転する

音ゲー日記2019

この記事は「YYSK.ICU Advent Calendar 2019」の16日目です。

「2019年のアドベントカレンダーなのに、前2つは2019年関係ねーじゃん!」、という言葉を頂戴しそう(頂いた)ので、今年の音ゲー進捗について、1年の季節ごとに語っていきたいと思います。7つの鍵盤とスクラッチを使うゲームが主体ですが、よろしくお願いします。

2018年以前について

2018年以前はどうだったの?ということで少し補足。以前の弐寺日記でCB十段には7月頭に合格しており、8月頭に中伝受験してMENDES落ちと語りました。その時の地力が分かるリザルトを探しましたが、どうもプレイ回数が少なかったのかほとんどありません。ということで、以降BMSのリコメンド値(以降リコメ値or ★demical)を地力指標として利用します。で、18/8月頭のリコメ値はどうだった?というと★3.00でした。大体★1フォルダが全易できるぐらいでしょうか。

更に18年の音ゲー地力はこの時期がピークでした。8月中盤に人生初のゲーミングPCを購入してからながーい浮気期間が生じました。銀行強盗やらL4D2やら虹六等…。しかし、プレイ回数こそは減少しましたが音ゲーにとって悪いことだらけではありません。

以前のオンボロPCから飛躍的な進化を遂げたので、自由にプレイ環境を整備できるようになりました、これまではLR2をSDでプレイしていましたが、グラボのお陰でHDスキンを導入してもfpsが1000近く出せるようになり、念願の16:9で環境を手に入れることができました。個人的にはプレイスキンよりも、リザルトスキンがキモ・オタに染めることができたのが一番の喜びです。

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仕様スキンはEndless circulation。キャラがド派手に表示されるのがうれしい

19冬(19/1 ~ 19/3)

早速ですが、多忙時期その1。そもそも1月が忙しくない人なんて稀だし、2, 3月は引っ越しのための物件を探したり、授業料ガチャに参戦したり…といったことであまり集中的に出来ていません。

19春(19/4 ~ 19/6)

1人暮らしを始めた時期で、もりもり地力を伸ばしていました。


その中でも5月頃に出回ったSatellite難易度表のパッケージを利用したことが大きいです。公式発表によると、Sattelite難易度はGENOCIDE / Overjoyの代替となる練習難易度表と言われています。従って、これらは互いに同じものと思われがちですが、結構違います。プレイしていて感じた差異と言えば、

  • キャッチーで新しめの曲が多く収録されている
  • 正規の当たり具合がGENOCIDEより大きい
  • TOTAL値はまとも

といった感じです。特に、新しめの曲が多く収録されているのが非常にうれしい。曲が良くて譜面が良ければ自然と選曲回数が増え、上達に繋がるようになります。物量譜面だけでなくディレイとか皿複合、LN絡みも降ってくるのもポイント。これを見たあなたも是非Satellite難易度表やってください!

lite.stellabms.xyz




で、この時期に挙げた成果ですが、現行の★1, ★2段位に合格しました。どちらも鍵盤ガチムチ地力譜面です。前期の段位認定では、どちらも1曲目が首切りでした片や、NORMAL判定で押させる気のないディレイ発狂。片や、永延とやらされる桂馬押し階段。当時は前期の★1, ★2に落ちたので痛いほど分かる。




それと、本家サイドでは中伝に合格しました。難所はぶっちゃけ1曲目以外全部です。中速系の乱打譜面はBMSで鍛えられましたが、皿複合は勿論、バトマニのような200に近い譜面やMENDESのやや高速帯は全部ぶっ刺さりです。それでも耐えられたのは段位ゲージのお陰でしょう。BMSの段位ゲージと比較してめちゃくちゃ耐えてくれます。MENDESの前半は譜面通りに押すことよりもハマらないように意識するだけで何とかなってしまいますしお寿司。ゲージ推移はこちら。

その他、★2全易したりリコメ4.0突破したり

19夏(19/7 ~ 19/8)

多忙時期その2。冬と異なり、全くやっていません。7月は親族の都合中期的な拘束を受けたり、8月から9月の上旬まで長期帰省につき殆どBMSも長期休暇になったりと、精神的よりも物理的に困難な状況に陥ったので…むにゃむにゃ。

19秋(19/9 ~ 19/12)

秋、と書きましたが現状の腕前とかを添付していきます。


まず、発狂三段に合格しました。何回か挑戦していましたが、

  • 繰り返し + 押しづらい交互 + 長い発狂といった苦行オンパレードの1曲目
  • 回復できない2曲目
  • 休憩出来ない3曲目
  • 要求地力が高すぎるボス

といった、序盤中盤終盤に隙が無く、更にやればやるほど癖がつく段位です。9月末から挑戦して10回ぐらい挑戦しましたが、凡そ1か月半かかりました。面倒




つい最近ですが、★5全易を達成しました。発狂三段合格時期に、何らかのフォルダランプを点灯させようと試みたところ、★3は既に役不足 ★4は一部のクソフランが辛い(易ランプでリコメ2桁超えのやつとか)、ということで★5に挑戦。ラスボスは「おどれフルファイアー」でした。正規・鏡は全体に渡っている破滅している譜面、乱をかけても露骨なラス殺しに圧殺されるという、殆ど隙の無い譜面。隙無い隙無いそれしか言えんのか




「じゃあ本家は?」ということですが、 f:id:fcoh-inc:20191215162655j:plain

ダメっす


引っ越ししてから気づいたのですが、在住している市内にゲーセンがありません。お前それでも東京都内かよぉ!?たとえ近くにあったとしても、ゲーセン代やら電車代やら、外出するほどのお金を工面する方法が存在しなかったので、マジでやっていません。コナミ税払ってるのにどうしてこうなったBMSばっかじゃねぇかお前んちぃ!

一応新作のHeroic Verseの稼働初日にプレイしましたが、八段プレイして新曲少し触れた程度です。中伝皆伝やデフォの☆12どころか、赤段位すらプレイしません。年末年始に中伝挑戦するかも?してぇなぁ

結びに、つい先日にプレイしたBMSのプレイ動画を手元ともにアップロードしておきます。(from 「図書室のエルザ HARDEST」 sl4)

これから(おわりに)

いかがでしたでしょうか。皆伝の挑戦目安となる地力は発狂四段を合格すれば十分と言われていますが、あくまでも鍵盤単体の地力ですのでお皿を回したり、ソフランを耐えたり、23縦連を抜けたりする能力が別に必要になってきます。ということで、これを綴ったあとも発狂四段を目指すために只管鍵盤をバチコンバチコンしていく方針です。でも今のリコメが★6.00なのに発狂四段は★8.24。道のりは遠そうです。

何とか★4合格した後は、ゲーセンに通い詰めて対策を始めるかもしれません。しかし、来年度は一人暮らしを一時中断したり、この先の人生を決める節目の年だったりするので、今年と比較して触れる回数は減少するのは間違いないでしょう。ともすれば、外出する機会が増えるので本家に触れる機会も増えて早く皆伝に合格できるかも…!?兎にも角にも、学生時代しか音ゲー極める機会がないので、何とかして皆伝受かりたいですね。おわり。

弐寺日記(後編)

この記事は「YYSK.ICU Advent Calendar 2019」の10日目です。

休日にアルコールを摂取していたら、「自分はこの数年間、弐寺とどのように接してきたのだろう?」と唐突に天啓が降りてきたので、書き殴ってみました。いわば日記みたいなものですので、自己満足要素が非常に強いです。

今回はCopulaからCANNON BALLERにかけての体験記となります。前編のSIRIUSからPENDUALにかけてはこちらからどうぞ。

Copula, SINOBUZ

ないよ!

この時期は殆ど触れていません。現実では受験をしたり浪人をしたりで非常に多忙だったり、某Final Live後でメンタルがやられていたのに追い打ちをかけるニュースが存在したり、担当が総選挙で2位だったりと荒れに荒れていました。従って、これまでは地力上げのためにプレイしていたのに対し、この2作品では地力確認のためにやっていた程度です。SEGA音ゲーに浮気はしてましたが

Copulaでは九段を合格しましたが十段ではColorful Cookieに滅せられました。やっぱりPENDUALはゆとり十段じゃないか(憤怒)。SINOBUZでは2作品ぶりに復活したリランにボコボコにされて無事赤段位剥奪されました。当時のプレイ履歴はほとんど残っていませんが、その中数少ないプレイ回数において地力指標になるquasarのリザルトが残っていましたので、添付しておきます。

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判定はブラジルに飛んでいるらしい

九段挑戦段階がこの曲をハードできるぐらいですので、恐らくギリギリ挑戦権が得られるレベルでしょうか。ともかく、前々作で十段を合格して「俺は十段だぞ」とイキっていた栄光は打ち砕かれました。黒イカとかマレ・ネクタリス等が出されてハイパーインフレと騒がれていた時代に、自分は地力デフレスパイラルに陥りました。やってないから当たり前じゃん

CANNON BALLERS

稼働して半年ぐらいはやっていません。大学に通い始めてから行動範囲が変化したので通い詰めたゲーセンにも疎遠になりました。別社の音ゲーにも殆ど触れず、このまま音ゲーとゲーセンから卒業かと思いました。

ところが、稼働して半年過ぎの5月半ばに第7回シンデレラガールズ総選挙の結果が発表されまして、担当の本田未央が前回に引き続き2位という結果に終わってしまい、非常に居たたまれない気持ちになりました。その感情を発散すべく再度音ゲーをやることになりました。

最初の目標は「九段」に合格するところです。幸いCB九段にはリランが存在しませんので、もろたで工藤!と思いきや、

  • Acid Pumper, Kailuaとは段違いの難解HCNを持つ 「Golden Palms†(A)」
  • 見切れない乱打に容赦なく皿を振らせてくる「four pieces of heaven(A)」
  • また天下りか 「Scripted Connection⇒ A mix(A)」

といった愉快なメンツのおかげで数回ぐらい落ちました。金パル→4p前半で圧殺されたり、スクリプ対称地帯でぺんしゃんこにされたりするのが主な死因です。しかし、九段はそこまで時間かかっていません。やり込んでも癖は付かず、徐々に見切れるようになるのがこの段位の面白い部分だと思います。ということで音ゲー復帰して間もなくで赤段位を取り戻したと思います(リザルトが残ってないので正確には覚えてない)。

ですが、十段は以前のようにそう易々と倒せるなどと思えないほど厳しかったです。

CANNON BALLERS 十段について

ここだけ少し分割して記述していきたいと思います。CANNON BALLERS十段は前作のSINOBUZ十段から総とっかえ、加えてどれも十段はお初の曲ということで若干騒がれていました。その曲目について1曲ずつお気持ちを述べていきたいと思います。ちなみにCANNON BALLERS十段は以下の通りです

  • 1st 紫陽花 -AZISAI-
  • 2nd IMPLANTATION(A)
  • 3rd FIRE FIRE(A)
  • BOSS Broken Sword(A)

1st 紫陽花 -AZISAI-(A)

ごめん空気。ほとんど覚えてません。何回か挑戦したこの段位中で一瞬たりとも60%を割ってないですし、終了時は殆ど80%以上残していました。曲は非常にゴキゲンですけどね…Long版は是非とも聞いてほしい!

beatmania IIDX 23 copula ORIGINAL SOUNDTRACK VOL.2

beatmania IIDX 23 copula ORIGINAL SOUNDTRACK VOL.2

  • アーティスト:VARIOUS ARTISTS
  • 出版社/メーカー: エグジットチューンズ
  • 発売日: 2016/10/19
  • メディア: CD

2nd IMPLANTATION(A)

絶許枠その1。 5鍵時代の最難曲の1つとして猛威を振るっていたアイツです。譜面傾向として縦連と押しにくい配置の複合。特に出だしの縦連は分かっていてもBADハマり、一回手を離す度胸がないとガリガリ削られる譜面として挑戦者を苦しめたと思います。インプラ6点

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挑戦中は接続したこと1回もない神地帯
といっても、序盤を抜ければ左手で軸、右手で微縦連交じりの少しいやらしい配置が続くので、ゲージが増えずとも減らない状況になります。更に、1曲目では80%以上はゲージを残せるので低空飛行に陥る心配もありません。結局、段位初挑戦時はさほどでもない譜面という認識でした。

3rd FIRE FIRE(A)

絶許枠その2。 こいつとインプラが双璧を成していました。譜面傾向としては皿複合と中盤の16分の桂馬押し階段。この桂馬押しが非常に厄介で、

  • 均等にばらかてるよういに見えてかなり右側に寄っている
  • 押しづらい47同時押しが頻発する
  • 局所的ではなく、後半からずーっとこればっかりしか降ってこない
  • BPMが速くないので餡蜜も許されない

といった様々な要素が絡み合うことで、BMSで鍛えた横認識で太刀打ちできず、お気持ちパラダイスになってしまいました。勿論この桂馬押し以外にも、BMS勢が苦手な皿複合によって回復するのを阻んできます。初挑戦時はラスサビにすら到達できなかったので本当に絶望しました。さすがは元皆伝。

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二度とやりたくない(切実)

そんな門番ですが、実のところミラーをかけると非常に押しやすくなります。具体的にいえば問題の桂馬地帯が同時押しに認識できるようになって丸々回復できるぐらい。加えて軸も右手によりますので、多少ですが皿複合が太刀打ちできるようになります。というか専コンばっかでACに慣れない自分にとってはS+1すら厳しいので、全曲通して皿絡み全般が易化します。やったね!早速ミラーをつけてやってみることにしました。

ところが、今度は2曲目のIMPLANTATIONで叩き落されてしまいました。出だしの縦連でガリガリ削られてからゲージが横ばいだった正規でしたが、鏡をつけることで微縦連が全部左側に寄ってしまい、ゲージがずーっと削られることに。事実、正規と鏡で倍近いBP差が出ることになりました。

結果、この段位では正規でFIRE FIREに蹂躙されるか、鏡でIMPLANTATIONで屠られるかの究極の2択が迫られました。結果、ミラーを選びましたが。

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異常だと思います

BOSS Broken Sword(A)

純粋に強いです。主な要素は

  • 前半はは押しやすい譜面と押しにくい譜面が4小節毎に交互に押し寄せる
  • 中盤ブレイク明けの終盤乱打は挑戦段階だと耐えゲー
  • 2曲目と3曲目のような癖の強い譜面から一転、ひたすら地力が試される譜面
  • BPMも中速なので餡蜜で誤魔化せない

まさにボスとして相応しい譜面と言えるでしょう。言い換えればBMSをやってれば自然と馴れてしまうわけだ!なんてこった!

そして

音ゲー復帰してから1か月後、PENDUALで合格してから3年半振りの、久々の十段合格です。合格した瞬間に涙腺がやられたり腹痛になったりと散々な目に遭いましたが、全盛期の地力を取り戻したと言えるでしょう!でもボスは一発突破

ちなみに

十段合格したので早速皆伝に…と思いきやcopulaから追加された「中伝」を倒さないと、皆伝への挑戦権は得られません。ということで十段受かってから1か月経過して、BMSである程度地力をつけてから挑んでみました。

譜面が見えねえ。1曲目から3曲目は何とか補正パワーで30%前後に抑え込めましたが、皆伝からの天下りであるボス曲「MENDES」は開始して早々に補正入りを許してしまい、前半乱打でウボァされました。挑戦段階だと、前半は配置が汚い二重階段が繰り返して降ってくる、所謂ゲシュタルト崩壊譜面という嫌らしさの極みを体現した譜面です。結局、CANNON BALLER稼働中に中伝は取得できませんでした。無念。

おまけ

単なる成長記録以外に、何かネタがないかと過去ログを漁っていましたら面白い画像がありましたので添付しておきます。

ちなみに、新曲ランダムをプレイしたときに1曲目に「The Chase」を引き当てました。勿論落ちましたよ。

おわり

以上が、2015年 ~ 2018年にかけての日記となります。(ほとんど2018年のネタですが)次回は未定ですが、2019年のアドカレですので2019年の音ゲー総決算を記そうかと思います。従って、BMSデレステについても混じるかもしれませんが、ご了承ください。

弐寺日記(前編)

この記事は「YYSK.ICU Advent Calendar 2019」の9日目です。

休日にアルコールを摂取していたら、「自分はこの数年間、弐寺とどのように接してきたのだろう?」と唐突に天啓が降りてきたので、書き殴ってみました。いわば日記みたいなものですので、自己満足要素が非常に強いです。

今回はSIRIUSからPENDUALにかけての体験記となります。Copula以降についてはアドカレに空きが生じた && 管理者からお許しが出て場合に、後日アルコールを摂取して記述していこうかと考えていますが、万が一断られた場合には、こちらで続きを書くかもしれません

SIRIUS, Resort Anthem

弐寺黎明期です。当方SIRIUSから弐寺を始めましたが、プレイ内容についてはBEGINNER(今でのSTEP UP)モードを1クレやったした程度ですので、やってないに等しいかと思います。従って、本格的に弐寺をやり始めたのはResort Anthemからということになります。

Resort Anthem…といっても殆ど記憶に残るようなことがありません。成長過程については、前世で太鼓の形を模したパンチングマシーンをやっているお陰か、級時代は苦労なく上達していきました。ライオンにボコボコにされてましたが。イベントについても、んまぁ、そう、よくわかんなかったです…ラスボス曲がやらかしても「へー」ぐらいでしたし、弾きビートから相当な貢ぎを要求されていても、当時はコンポーザーとか全く理解していませんし。記憶にあるとすればRA終了後のSUPER STAR 満のドッキリ企画。

Lincle, tricoro

多分三段から七段まではこの時期。もっと詳しく言えばLincleが三段~六段、tricoroが六段~七段だっだかと思われます。この時期は若干スランプ気味であり、よく段位に挑戦しては4曲目で落とされて、加えて嫌な癖を身につけてしまうということを繰り返してきました。そういうことで、悪い癖を良い癖で上書きできるよう、ボス曲の難所を全部手に覚え込ませることで攻略してきました。

具体的には四段ボスの「R5」であれば、中盤の1軸地帯において左手は軸のみ押して右手では青鍵盤を捌けるよう2, 4, 6鍵に指を配置(それ以外のノーツは無視)したり、終盤の隣接交じりの同時押しについては空打ちで予習を欠かさない等…

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こんなん三段にやらせる譜面じゃないだろ

七段ボスの「THE SAFARI」に関しては下記の動画を参考にしました。その代わりに練習とかを行わなかった結果、七段合格時に☆10の簡単な部類しかクリアできてないという。

正直、tricoroまでのリザルトを収集していなかったので話すことがないんだよなぁ

SPADA

THE SAFARIのガジガジから解放された次の段位では、V2からその座を奪った「garden」とCANNON BALLERSまでボスを務めた「gigadelic」が待ち受けていました。gigadelicについては言わずもがな、gardenは個人差ですがV2より厳しかった思い出があります。というのも、この時期から合法beatmaniaことBMSに触れ始めたのですが、当時はキーボード主体でプレイしていたためスクラッチに対する慣れが失われてしまい、定期的に皿複合が降ってくるgardenは地獄そのものでした。

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定期的に皿が降ってくるのがヤバいわよ!
一応gigadelicの方も掲載しておきます。正直67トリルは問題ないのですが、皿がセットになるだけで全てが崩壊してしまうヤバいヤバい…
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1小節中に皿は1枚だけにしてほしい

gardenとgigadelicに多分両手で数えられないほど葬られてきました。そんな皿複合の練習機会がないのにも関わらず、攻略に貢献してくれたの本として「桜Trick」を推薦します。現行八段ボスが別の曲に取って代わられてますが、皿複合やトリルが主体だったり、何より作曲者が同じですので問題ないかと

桜Trick (1) (まんがタイムKRコミックス)

桜Trick (1) (まんがタイムKRコミックス)

  • 作者:タチ
  • 出版社/メーカー: 芳文社
  • 発売日: 2012/08/27
  • メディア: コミック
桜Trick (2) (まんがタイムKRコミックス)

桜Trick (2) (まんがタイムKRコミックス)

  • 作者:タチ
  • 出版社/メーカー: 芳文社
  • 発売日: 2013/02/27
  • メディア: コミック

ということで何やかんやあって、SPADA期間中に八段を取得することができました。真面目な攻略法を言えば、どちらの曲に対しても終盤の皿をガン捨てすることで生き長らえました。補正入りで見逃しても1.25%、連続で皿が10枚降っても10%強のダメージで済んでしまう段位ゲージ、万歳。この後、九段にも挑戦しましたがショタコンくんさんの処女作のせいで見事足切りをくらいました。

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gigadelic最後のノーツを全押しした記憶

PENDUAL

八段から九段への要求地力が高すぎるということで、この時期にbeatmania II DX専用コントローラを購入しました。同時期に発狂BMSを導入して本格的な地力上げに徹するようになりました。 専コンはS+123がべちゃ押しできるくらい鍵盤とスクラッチの距離が短いですし、皿の反応が良いです。おかげで今でも本家やるときにもべちゃ押し癖が抜けず、1048とか3:5が全くできない日々です。友人の皆伝曰く「赤段位になるのに対称固定しかできないのは甘え」らしいですが、うるせえ豚指には無理なんじゃい。

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改造している風景。3~4か月に1回はこの光景を眺めながらメンテする
発狂BMSを始めた頃の感想ですが、

  • とにかくノーツ数が多い
  • 正規譜面が当たりなので乱をやる気力がない
  • 判定がガバガバすぎて餡蜜が捗る
  • 皿, 皿複合がより苦手になる

といった感じで、悪いことを書いていますがやればやるほど地力がつきます。というか専コン購入前は1週間に1回しか弐寺出来ないので赤段位の頃は本当に地力が身につかなくて辛い。

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☆12が出来ないのに2000ノーツ以上叩かせる構図
そんなこんなで、★1の約半分ぐらい易ランプ点いた時期に九段初挑戦。 f:id:fcoh-inc:20191208111133j:plain 余裕で受かってしまいました。補正?何それ。 2曲目や4曲目には一応皿複合が存在していたとはいえ、ここまで圧倒的だと合格したという実感が全くない。ということで、「十段行けるんじゃね?」即座に十段特攻してみました
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えぇ…(困惑)
なんか一発で受かってて草。やっぱり地力上げはナンバーワン!ということに気づかされた段位でした。一番削られた箇所はThe Limboのブレイク前にある皿交じりの乱打地帯で、多分4%が見えていたかと思います。ただ、Colorful Cookieもいなければreunionも存在しないこの十段は、今見返せば「9.5段でしょこれ」と思いがちです。どっかの八段とタメを張れそうだったり、某wikiではゆとり十段と騒がれていたり。

合格した要因は発狂BMSの他にも、同時期に放映していた「ご注文はうさぎですか?」を視聴した効果が顕著に現れてました。八段の桜Trick同様、きらら系漫画は音ゲーの地力を上げる要因です。是非とも読破してください。きんモザおじさんもそう語っていますよ。

ご注文はうさぎですか? (1) (まんがタイムKRコミックス)

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ご注文はうさぎですか? (2) (まんがタイムKRコミックス)

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なお、十段合格してから1か月後に「これはもう皆伝やな!」と特攻してみましたが…

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24分階段にすら到達できないとは情けない
無理。序盤の8分から癖がつくし乱打はとにかく押しづらいしデニムは見えないしで散々な結果でした。感想としては、「こんなん人間がやる譜面じゃない」という感じです。九段十段のイキりっぷりはいったい何処へ。

おわり

上述で皆伝との格の違いを思い知らされたせいで、弐寺(とBMS)の長い冬眠生活に入ります。具体的に言えばCopulaとSINOBUZのプレイ回数が両手で数えられるぐらいまでになってしまいました。

結果、どうなったのかは後編に記そうかと思います。後編の内容がほとんどBMS塗れになりそうですが。